青い森鉄道

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踏切事故防止訓練を実施しました

2013年04月10日

約100名が参加しました(平内町・わの市広場)

約100名が参加しました(平内町・わの市広場)

踏切内から脱出する際は前進してください

踏切内から脱出する際は前進してください

 青い森鉄道(株)では、踏切を通行する方々や鉄道利用者の安全確保を目的にした「踏切事故防止訓練会」を4月10日(水)、小湊駅近くの「福島道(ふくしまみち)踏切」で実施しました。
  春の全国交通安全運動(4月6日(土)~15日(月))に連動した取り組みで、地元の方々、警察、交通事業者らを招き、自動車運転中に踏切内に閉じ込めら れた際の脱出方法や、非常押ボタンで列車に停止信号を送り列車を停止させる訓練、また、発炎筒を使って列車を止める訓練を実地で行いました。
 踏切に閉じ込められた際は、以下の様に、列車に異常を知らせてください。踏切での重大事故防止につなげていただければ幸いです。

※踏切内に閉じ込められたら

【自動車が前に進める場合】

・遮断かんが降り、自動車が踏切内に閉じ込められた際は、あわてずゆっくり自動車を前進させます。
 自動車の上を遮断かんが通る形となり、脱出できます。

【自動車が進めない場合】

・遮断かんが降り踏切内に閉じ込められ、かつ自動車での身動きがとれない場合は、列車との衝突を避けるための行動をとります。
 まず、踏切に設置している非常押ボタンを押します。すると、列車に異常を知らせる「停止信号」が送られ、運転士は列車にブレーキをかけます。
 このほかに、自動車などに搭載している「携帯用発煙筒」を使用して、異常を列車の運転士に伝える方法もあります。

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