青い森鉄道

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使用済みきっぷリサイクルを全国の地方民鉄と共同で推進します

2015年03月04日

 青い森鉄道では、平成26年1月から名鉄協商株式会社(愛知県名古屋市)と共同で、従来産業廃棄物として処分していた使用済きっぷ等(磁気券含む)を、トイレットペーパー等の原料の一部としてリサイクルする取り組みを進め、一部の駅や本社でリサイクルペーパーを使用しております。

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 使用済きっぷのリサイクルは、大手鉄道会社ではすでに行われていますが、地方民鉄ではその規模やコスト等の問題からあまり行われていないのが現状です。しかし、地方民鉄はIC乗車券導入が進んでおらず、紙のきっぷをリサイクルする取り組みが有効であると考えます。

 このたび、他の地方民鉄事業者も参画して活用する「地方民鉄共同リサイクルモデル」へと発展させるにあたり、一般社団法人日本民営鉄道協会(東京都)の協力と地方民鉄11社の参画を得て、『使用済きっぷ共同リサイクルプロジェクト~まずはイレブンから!』を3月6日よりスタートいたします。

 (*参画事業者) 青い森鉄道、仙台空港鉄道、山万、秩父鉄道、富士急行、豊橋鉄道、三岐鉄道、京福電気鉄道、和歌山電鐵、一畑電車、熊本電気鉄道

 今回実証実験として実効性を検証し、将来的には他事業者へも呼び掛けて参画規模を大きくしていくことにより、コストダウンや事務効率化を図るとともに、エコで持続可能な地域社会を目指します。

 ===青い森鉄道は『もったいない・あおもり県民運動』に参加しています===

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